企業内部調査/ホワイトカラー弁護
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業務内容

Corporate Investigations & White Collar Defense
(企業内部調査/ホワイトカラー弁護)

お問い合わせ
ウィリアム M. サリバン, JR.(WILLIAM M. SULLIVAN, JR.)
パートナー, ワシントン DC 
T: +1.202.663.8027

アーロン・S.ダイヤ―(AARON S. DYER)
パートナー, ロサンゼルス  
T: +1.213.488.7321

当事務所の企業内部調査/ホワイトカラー弁護プラクティスは、大規模かつ国境を越えた政府による調査や民事・刑事訴訟において、米国及び米国外のクライアントを代理し、成功を収めています。

当部門の弁護士は、連邦及び州の大陪審による捜査、州司法長官による捜査、規制執行手続き、民事及び刑事事件の執行手続きに関し、クライアント企業、その役員、取締役及び経営陣の弁護において優れた業績をあげています。

幅広い経験と実践的な刑事弁護のスキルを備えており、複雑な刑事及び規制関連の捜査や執行に、効果的かつ効率的に対処します。当部門の弁護士は、その多くが元連邦検察官としての経験を有しており、政府の弁護士と協力して刑事責任を解決し、海外の弁護士やフォレンジック会計士と連携して、データのプライバシーやセキュリティ、銀行秘密などの複雑な問題に対処し、また政府機関への情報開示を支援しています。このような総合的な対応により、当事務所は、スイスの金融機関と米国の税務当局との間での数多くの不起訴合意を取り交わし、これによってクライアントは刑事訴追や、米国税法上、何十億ドルもの罰金等を回避することが出来ました。弁護活動以外にも、将来起こりうる潜在的な刑事責任を回避するための戦略的なガイダンスを、企業や個人に提供するなど、企業のコンプライアンスプログラムの作成、実施、監査を支援しています。

当事務所は、刑事・規制上の強制措置の弁護や、政府機関(米司法省、米連邦地検、米連邦取引委員会、米国証券取引委員会、米連邦準備銀行、アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局、米国防総省、米国食品医薬品局、連邦及び州の環境保護庁、州司法長官等)から提起された裁判においてクライアントを代理し、成功を収めた実績が高く評価されています。

その他、以下の項目についてアドバイスや支援を行ってきました。

  • 不正の疑いある行為に関する内部調査
  • 大陪審及び規制手続き
  • 証券取引法の執行及び順守
  • 世界的な汚職防止法制や海外腐敗行為防止法(FCPA)に関する諸問題、順守及び調査
  • マネーロンダリング防止、税及び金融関連詐欺の調査
  • 贈収賄、汚職、内部告発の申し立て
  • 虚偽請求取締法(False Claim Act)の弁護
  • 反トラスト及びカルテルに関する刑事捜査
  • RICO法及び金融関連詐欺に関する民事訴訟

また当事務所は、監査委員会や特別委員会において独立した弁護士としての役割を務めるなど、連邦量刑ガイドラインで義務付けられているコンプライアンスプログラムの作成、維持を支援しています。

本プラクティスの代表案件、詳細情報はこちら(英語)をご覧ください。

ニュースレター:

Legal Wire Vol. 85: コンプライアンス・プログラムは、企業が置かれた状況やリスクに応じて適切に変化・適応させる必要あり
Legal Wire Vol. 56: 米国司法省のガイダンスに沿って会社のコンプライアンスプログラムをアップデートする時がやってきました
Legal Wire Vol. 46: 米国司法省、海外腐敗行為防止法 (FCPA) の執行において他国の法執行機関と協力
Legal Wire Vol. 31: 司法省、腐敗防止・コンプライアンスプログラム評価に高いハードルを設定