Pillsbury Law | Japan | Environmental, Social and Governance <br >(ESG/環境・社会・ガバナンス)
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業務内容

Environmental, Social and Governance
(ESG/環境・社会・ガバナンス)

お問い合わせ
モナ・E・ダジャーニ (MONA E. DAJANI)
ジョナサン・M・オッカー (JONATHAN M. OCKER)
ギャビンー・ワトソン  (GAVIN WATSON)

当事務所の環境、社会、ガバナンス(ESG)プラクティスは、全米及びアジア・欧州の各拠点に所属するその分野の弁護士からなり、国際的かつ分野横断的チームを編成し、ESGがもたらす機会を最大化するための革新的なソリューションをクライアントへ提供し、関連するビジネス、法律、規制対応への支援を行います。


ESGを取り巻く環境が急速に変化する中、気候変動、社会正義、人権問題は、ESGに関する議論の最前線で行われるようになり、責任ある行動を取る企業にとっては重要課題となってきています。自らのステークホルダー、従業員、顧客の最大の利益を念頭に置いた企業は、社会意識の向上、地球市民性の醸成、より良い世界の創造を支援するために、多額の資金と資源を投入するというコミットメントを示しています。このような社会や環境を意識した経営戦略は、企業利益や企業価値向上に繋がるという好循環をもたらします。

当事務所の弁護士は、複雑かつ進展を続けるESG分野に真正面から取り組む企業への支援をサポートします。資産運用会社、プライベート・エクイティのスポンサー、企業及び会社の取締役会、上場REITに対して、持続可能な投資、規制遵守、環境法規制、投資管理、コーポレート・ガバナンス、雇用問題、人的資産管理方針及び責任ある調達慣行を含む継続的な事業運営など、さまざまな分野で助言を行います。また、テーマ別の投資構造を確立し、革新的で持続可能な金融商品の創出を支援します。
 
脱炭素化に向けた世界的な低炭素水素プロジェクトに関しましてはThe Hydrogen Mapで定期的に情報を更新しております。

本プラクティスの代表案件、詳細情報はこちら(英語)をご覧ください。
 

ニュースレター:

Legal Wire Vol. 123:  早期に ESG デューデリジェンスを行い、リスク最小化とメリット最大化を図る
Legal Wire Vol. 122:  SEC 規則が未確定な段階での ESG関連リスクを回避するために
Legal Wire Vol. 121: 取締役会が考慮するべき ESG 事項のチェックリスト
ESG in Power and Utilities M&A
Episode #24: Board Governance and the “E” in ESG (Jonathan Ocker)
The Rise of ESG Financial Products - The World Financial Review