Jacob R. Sorensen
ジャパンプラクティスアトーニー
Jacob  R. Sorensen

主な取扱業務

訴訟

学歴

  • カリフォルニア大学バークレー校 法科大学院(Boalt Hall School of Law)2000年 Moot Court Board
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校 1996年 magna cum laude

資格

  • カリフォルニア州
Jacob R. Sorensen
パートナー
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ソレンセン弁護士は、クラスアクションや商事紛争に係る訴訟、仲裁をはじめとする多様且つ複雑な訴訟を手がけ、国際的なカルテルに関する調査および訴訟につき豊富な経験を有しています。同弁護士は独禁法訴訟の分野で2009年度”Super Lawyers – Rising Stars”のひとりに選ばれました。

ソレンセン弁護士は、コーポレート・ガバナンスや証券、不正行為疑惑に係る訴訟や調査などを数多く手がけています。金融サービスからテクノロジー、エネルギー、電気通信、建築、さらには私立大まで、さまざまな業種の企業や、それら企業の取締役・役員を代理しています。

ソレンセン弁護士は精力的に顧客のための活動を行っており、陪審員裁判や調停などを成功裏に導き、また、申し立てや有利な和解を通じて数多くの紛争をトライアル以前に解決した実績もあります。代表的な案件は以下の通りです。

独禁法および不当競争
  • 減産および恣意的な価格設定による、シャーマン法第1条に違反する価格操作があったとして直接・間接購買者により提起されたクラスアクションにおいて被告の大手電機メーカーを代理しました。
  • 大規模な合併の独禁法コンプライアンスを担当し、米国外の当局から合併の承認を得ました。
  • 携帯電話サービスの代理店によって提起された不当競争および関連不法行為に関する訴訟につき、電子通信会社を代理しました。

金融機関
  • ミューチュアルファンドに関する”shelf space”契約に関する証券詐欺があったとするクラスアクションにおいて銀行およびそのブローカーディーラー関連会社を代理しました。Siemers v. Wells Fargo & Co., No. C-05-4518-WHA (N.D. Cal.).
  • 証券詐欺に関するクラスアクションおよびSEC、通貨監査官事務所ならびに連邦預金保険機構に提起された訴訟につき、銀行の元最高財務責任者を代理しました。
  • 証券詐欺に関するクラスアクションで通信事業会社の取締役ならびに役員を代理し、第9巡回区において訴訟の却下を獲得しました。Winick v. Pacific Gateway Exchange, Inc., 73 Fed. Appx. 250 (9th Cir. 2003).
  • インサイダー取引の疑いに関するSECによる調査につき、銀行およびその上級管理職を代理しました。
  • 証券詐欺に係るクラスアクションおよびそれに関連する調査につき、公開会社の社内弁護士を代理しました。

不正請求禁止法および契約違反
  • カリフォルニア州が不正請求禁止法の下で2億ドル以上を請求した審理において、世界最大手の骨材会社を代理しました。
  • 心臓病患者用の装置に関するメディケアにつき不正な請求があったとする裁判において病院を代理しました。
  • 契約違反その他の不法行為に関する数100万ドル規模の仲裁において病院を代理しました。結果として、同病院に非常に有利な裁定を得、相手方はこれについて連邦裁判所に不服申立をしましたが、同裁判所においても仲裁結果は支持されました。

その他の複雑訴訟
  • 電話会社が米国国家安全保障局のテロリスト監視計画に協力したとするクラスアクションでAT&Tを代理しました。 In re: National Security Agency Telecommunications Records Litigation, MDL No. 1791.
  • 名誉毀損のケースにつき、カリフォルニア州の反SLAPP法の下、却下および弁護士費用の相手方負担を勝ち取り、控訴においても棄却となりました。Spirtos v. Stanford University, 2003 WL 1518762 (Cal. App. 6 Dist. March 24, 2003).
  • 学生による不正行為事件について大学側を代理し、多くのケースを成功裏に導いています。ある事件では、大学側の妨訴抗弁が認められたほか、原告学生による控訴却下も勝ち取りました。これにより学生の懲戒処分について大学に有益な判例をもたらしました。Gupta v. Stanford University, 124 Cal. App. 4th 407 (2004).
  • 大学における憲法その他の法的問題に係る複雑な訴訟を数多く代理しています。

プロボノ
  • ビルマからの政治亡命申請を却下された当事者を代理。移民担当判事のもとでの弁論などを経て、判決は覆され、亡命が認められました。

ソレンセン弁護士は当事務所プロボノ委員会のメンバーであり、同委員会のBay Area Lawyers’ Committee for Civil Rights(LCCR)(公民権に関するベイエリア弁護士委員会)が行う貧困層に対するLCCRクリニックへの人材派遣に従事し、アソシエートに対する監督・助言を行っています。

ピルズベリーの弁護士として活動を始める以前、ソレンセン弁護士はカリフォルニア州北部連邦地方裁判所のクローディア・ウィルケン判事の下でjudicial externを務めました。

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