Pillsbury Law | Japan | 合嶋 比奈子<br > Hinako Gojima
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ジャパンプラクティスアトーニー
合嶋 比奈子<br  > Hinako  Gojima

主な取扱業務

訴訟

経歴

  • 2009年 英国ロンドン大学 (UCL) 欧州政治経済学士(B.A.)
  • 2016年 フォーダム大学ロースクール(J.D., cum laude)

- Moot Court Board編集委員、NAPABA Thomas Tang Moot Court Competition東部地区大会準優勝、全国大会準々決勝出場

-International Law Journal編集委員

-Asian Pacific American Law Students Association会長

資格

  • ニューヨーク州弁護士

裁判所

  • 米国連邦地方裁判所ニューヨーク南部並びに東部地区
  • ガーナ共和国最高裁判所でのインターンを経験

使用言語

  • 日本語、英語
合嶋 比奈子
Hinako Gojima
アソシエイト
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Tel: +1.212.858.1252
Fax: +1.212.858.1500
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合嶋比奈子弁護士は、ピルズベリーの訴訟部門に属し、ニューヨークオフィスを拠点として活動しています。主に商事訴訟、保険金請求訴訟、海外腐敗行為防止法(FCPA)・BSA/AMLコンプライアンス等を専門としています。また大手米系投資銀行の香港と東京オフィスで証券アナリストとして勤務した経験を活かし、金融機関のインサイダー・トレーディングや市場操作等の不正疑惑に関連する訴訟にも携わっています。

主な案件実績

  • ニューヨーク州最高裁判所にて金融機関を代理し、取引先の契約違反を認める略式判決を獲得しました。
  • ヴァージニア東部地区連邦裁判所にて保険契約者を代理し、保険会社に対する略式判決を獲得しました。
  • ハリケーン・サンディによる20億ドル超の損害に対する保険を巡る大規模な訴訟において、保険契約者であるニューヨークの大学と医療センターを代理しています。
  • 日本や欧州の金融機関による市場操作があったとするクラス・アクションにおいて、日系金融機関を代理しています。
  • メキシコのテレコム企業に対し、米国海外腐敗行為防止法(FCPA)コンプライアンスに関する助言をしました。
  • コロンビア政府と米国企業間の石油開発事業を巡る国際仲裁(ICC)において、米国企業を代理しています。
  • (プロボノ活動)ブルキナ・ファソ出身の男性の米国への亡命許可を獲得しました。
  • (プロボノ活動)国際的な子の奪取に関するハーグ条約の下での訴訟において、在米国の父親を代理し、和解を成立させました。

論文/著作

「ビジネス法務」連載「日本人に知ってほしい アメリカ紛争解決の現場感」(中央経済社、2018年10月号~)(共著)
 
詳細については英語のBioをご覧ください