Barbara L. Croutch | Lawyer | Pillsbury
This links to the home page
ジャパンプラクティスアトーニー
バーバラ クラウチ<br  > Barbara  L. Croutch

主な取扱業務

訴訟
International Arbitration
(国際仲裁)

Commercial Litigation
(商事訴訟)

Energy Capital Markets
(エネルギー)

経歴

  • 1983年 マウント・セント・メアリーズ大学(B.S.)
  • 1990年 ロサンゼルス ロヨラロースクール(J.D.)

資格

  • カリフォルニア州弁護士
  • テキサス州弁護士

裁判所

  • 米国連邦最高裁判所
  • 米国連邦裁判所第9巡回区控訴裁判所
  • カリフォルニア州中央部地区裁判所
バーバラ クラウチ
Barbara L. Croutch
パートナー
CONTACT INFORMATION
Tel: +1.213.488.7159
Fax: +1.213.629.1033
v-card icon V-Card
バーバラ・クラウチ弁護士は、コーポレート、エネルギー、訴訟分野などで、製造業関連案件、契約違反に対する損害賠償請求、エネルギー関連プロジェクトなど、多岐にわたる案件において、米国およびアジア企業の代理を行っています。

ピルズベリーの訴訟部門パートナーとして、消費者クラス・アクション、商事訴訟、人身傷害訴訟、複雑な製造物責任法による訴訟、有害物質による不法行為訴訟などの案件を扱っています。アスベスト、シリカ、酸化アルミニウム、排気ガス、鼠咬症、鳥類由来感染症、人畜共通感染症に起因する人身傷害訴訟や不法死亡訴訟において、数多くの企業を代理してきました。また、自動車産業や不動産業界を含む様々な産業においても、独占禁止法や契約をめぐる紛争に対し様々な製造物責任法に基く訴訟や商事訴訟を代理しています。

クラウチ弁護士は、集中治療、冠動脈疾患に対する集中治療、心臓血管外科、外傷外科を専門とする救命救急医療の正看護師としての経歴も有しています。

 

主な案件実績

 
  • 大手日本メーカーが米国サンオノフレ原子力発電所へ納入した重要機器に欠陥があるとして、請求額70億米ドル以上の国際商事仲裁裁判所(ICC)への申し立てに対し、当該メーカーおよび米国子会社を代理しました。メーカー側の勝訴となり、原告側に仲裁費用5800万米ドル超の支払命令を獲得しました。
  • 大手ペット販売業者が販売したネズミから鼠咬症を発症したことが原因で十歳児が死亡したとして、2,000万ドルの不法死亡賠償を請求された訴訟で、同販売業者の全米代理人として、4週間におよぶ陪審裁判において被告を勝利に導きました。
  •  原子力技術のクロスライセンス契約を巡る、スイスで申し立てられた5億ドル超の賠償請求について、国際商事仲裁裁判所 (ICC)への手続きにおいて、大手日本製造メーカーを代理しました。
  • 連邦および州裁判所に提起された第二次世界大戦中の強制労働への損害賠償訴訟で、大手日本製造メーカー2社及びその米国子会社多数を代理し、勝利に導きました。
  • 婚姻の解消、婚姻中の忠実義務違反、口頭にて合意された契約の不履行を含む6,000万ドル規模の賠償金を巡る家族間紛争において、判事3名の合議体からなる拘束力を有する非公開仲裁で顧客を代理しました。
  • 3億5,000万ドル超の資産をめぐる複雑な離婚訴訟において、陪審員制度を用いないで、裁判官のみで審理を行うベンチトライアルにて配偶者を代理しました。
  • 1億ドル規模の融資者側責任賠償請求において、大手金融機関を代理し有利な評決を獲得しました。

詳細については英語のBioをご覧ください