Takeo Akiyama | Lawyer | Pillsbury
ジャパンプラクティスアトーニー
秋山  武夫

主な取扱業務

コーポレート
M&A

学歴

  • LLM: ワシントン大学ロースクール1975年卒業
  • LLB: 一橋大学法学部1969年卒業
秋山 武夫
Japan Practice Co-Leader
パートナー
CONTACT INFORMATION
Tel: +1.212.858.1248
Fax: +1.212.858.1500
V-Card

秋山武夫弁護士は、日本の大手商社の本社・米国子会社の法務部で勤務した約20年の間に日米ビジネスの最前線で培った経験を携え、1987年から法律事務所での活動を行っています。

秋山弁護士は、商法、会社法、金融、雇用法を主な分野とし、M&A、ジョイントベンチャーその他幅広い分野において商社、メーカー、銀行、政府関連機関など100社以上の日系企業を代理しています。

日米の法律のみならず、双方のビジネス慣行、日本企業の意思決定やリスク・マネジメントの方法などを熟知の上、経営戦略への法務面からの助言、予防法務を含む実務的かつ総合的なサポートを行っています。クライアントとの密なコミュニケーションにより企業の経営上の戦略を迅速かつ的確に把握し、米国子会社を含めた効率の良いグループ経営を実現するためのコーポレートガバナンス、コンプライアンスプログラム、トータルリスクマネジメントなどの構築、運営に関する助言も多く手がけています。

日本企業が米国で事業を行う上で必要な訴訟、破産など周辺の法律分野にも幅広い経験と知識を有し、問題の本質を見極めた上で各専門分野の弁護士を含むチームを組成し、案件を指揮、統括できる数少ないシニアパートナークラスの日本人弁護士として、クライアントの意向に沿ったテーラーメードのサービスを提供しています。

秋山弁護士は、日系企業の社外取締役を務める他、企業戦略、経営実務を含む法律問題につき、様々なセミナーならびにシンポジウムで講演を行っています。

View English Bio